English 体中文 繁體中文 한국어
 
埼玉県立歴史と民俗の博物館

 

このページは下書用です。

 
 

正月開館 書道作品展示の裏側 ~大宮光陵高校での制作風景~

気が付けば、今年も残り僅か…! 1年は、本当にあっという間ですね。

年明け1月2日(火)・3日(水)の2日間、当館は元気に正月開館いたします!

正月イベント「博物館でお正月」と題して、館内で様々な催しを企画しております。

イベント詳細についてはこちら☞(http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=249)をチェック!


その中から今回は、当館エントランスにて開催の「大宮光陵高等学校 書道科生徒作品展示」
の裏側をご紹介します!


毎年、正月開館時に飾る「謹賀新年」の書をご揮毫いただいている大宮光陵高校の皆さんですが、
今年度は加えて作品制作もお願いしました!


【校内での作品制作の様子】
 


お正月には、どんな作品が展示されるのか、ワクワクしますね!

書道科3年生の皆さんのからコメントを頂きましたので、ご紹介します

○私は2、3年生の選択の授業で「作品装丁」を履修しています。この授業では小川町で生産されている
「小川和紙」を実際に漉くことができます。これは他の高校では出来ない貴重な体験です。伝統文化を
学びながらも本当に楽しい授業で充実しています。


○私は行書や草書のような流れのある書体がとても苦手でした。しかし、毎朝補講に参加したことで
自分の表現力が変わりました。ただ書くことだけでなく、考えて書に表すことの大切さを書道科で学んで
います。


○書道科の良い所は、普通では絶対に学べない学習が出来ることです。書道に関する専門的な学習をし、
そこから作品制作につなげるといった点でとてもやりがいを感じられる学科です。

【校内にはズラリと書道の作品が】


大宮光陵高校 書道科の皆さんの作品が当館でご覧いただける貴重なチャンス!

お正月ですので、書道作品を鑑賞した後に、ご家庭で書初めにチャレンジされるのもいいかもしれませんね!

皆様の御来館を心よりお待ちしております。

(平成29年12月20日 展示担当 八海山)