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4月13日「十二単の着装体験」公開抽選会を実施

 
3月19日(火)午前10時から、歴史と民俗の博物館エントランスロビーで、4月13日開催の特別体験事業「十二単の着装」公開抽選会を行いました。
 
当日は来館者の方があまりいらっしゃらなかったので、体験・解説ボランティアの参加のもと、厳正な抽選を行い着装参加者を決定しました。
 
選に漏れた方も、次回の十二単の着装に奮って応募してくださるよう、お願いします。
 
(平成25年3月22日(金) 学習支援担当 Y )
 

特集展示「牛玉宝印(ごおうほういん)」開催中!

常設展第5展示室の一角で開催していた特集展示「伝承される鎌倉街道」が終了し、
3月5日(火)から新しく「牛玉宝印(ごおうほういん)」の展示が始まりました。
 
ゴオウホウイン、聞きなれない言葉ですが、お寺や神社で発行されるお守り札の一種です。
中近世では「起請文(きしょうもん)」と呼ばれる誓約書の用紙として多用されるなど、
人々の信仰にかかわる重要な役割をはたしました。
 
今回の特集では、歓喜院聖天堂(熊谷市)や高山不動尊(飯能市)など、
県内の寺院が発行していた牛玉宝印も展示しています。
 
 
なお、第5展示室では1月末の月例展示替でケースを新設し、「鎌倉大草紙(かまくらおおぞうし)」の写本を展示しています。
また、第3展示室では2月末から、国宝太刀の作者である備州長船派の刀工景政(かげまさ)が鍛えた刀を展示しています。
あわせてご観覧いただければと存じます。
  
(平成25年3月6日(水) 展示担当 小烏 )
 

特別体験メニュー「江戸組紐帯締め作り」が実施されました!

  
 丁寧にご指導される横塚先生         組み間違えないように集中します!
  
 最後に先生方と記念写真!
 
2月14日(木)、21日(木)当館講座室にて「江戸組紐帯締め作り」が実施されました。
 
武士が使用する刀の「下げ緒」「馬具紐」など、武器武具用として生産されてきた江戸組紐は、明治時代の廃刀令により、「帯締」が代表的な製品として普及するようになりました。その伝統的な技術を受け継がれている「横塚紐工芸」の横塚多嘉子先生を講師にお招きし、多くの方々にご参加いただきました。
 
前回は16玉の御岳組でしたが、今回は20玉の平源氏組ということで、昨年度から連続で受講されている方も、そうでない方もみなさんたいへん充実したひとときを過ごされたようです。来年度も今回とは違う新たなものをと考えておりますので、乞うご期待!みなさまのご参加を心からお待ちいたしております。

来年度開催される特別体験メニュー「江戸組紐」関連事業につきましては、3月末に完成予定の来年度版イベントガイドにてご確認ください。また、当館のゆめ・体験ひろばでは通常メニューとして江戸組紐ストラップ作りも行っておりますので、そちらもぜひご体験ください。
 
(平成25年2月26日(火) 学習支援担当 MJ)
 

「いろいろな引札」を掲載しました

このウェブサイトの「収蔵資料紹介」のページでは、埼玉県立歴史と民俗の博物館が所蔵する、さまざまな資料を紹介しています。年に数回更新していますので、チェックしてみてください。
 
今回は明治期後半に流行した「正月用引札」を紹介してみました。「正月用引札」は商店がお正月のあいさつのために、お客さんに配布したものです。石版印刷多色刷りの色鮮やかでおめでたい、面白い図柄が特徴です。引札に描かれたものから、引札が配られた当時の風景やくらしを想像してみてはいかがでしょうか。
 

 
「正月用引札」は大都市というよりは、地方の小都市で利用されることが多かったそうです。埼玉県内の各地で配られた正月用引札が残っています。今回掲載した引札にあなたのお住まいの街のものもあるかもしれません。ぜひご覧ください
 
収蔵資料紹介のページへ

(平成25年2月21日(木) 資料調査・活用担当 S )
 

「十二単の着装」(3/9開催)公開抽選会

2月14日(木)午後2時から、歴史と民俗の博物館エントランスロビーで、3月9日開催の特別体験事業「十二単の着装」公開抽選会を行いました。
 
当日は来館者の方があまりいらっしゃらなかったので、体験・解説ボランティアの参加のもと、厳正な抽選を行い着装参加者を決定しました。
 
   
 
今回は応募者が多く、倍率が4倍近くになりました。選に漏れた方も、あきらめず、次の着装の募集に鋭意御応募下さい。
 
 
(平成25年2月20日(水) 学習支援担当 Y )
 

2013年初更新

今年最初の更新となります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月2日から6日までのお正月イベントも盛況のうちに終了しました。特に2日、3日にやってきた埼玉県のマスコット・コバトンは大人気で、終始こどもたちに囲まれていました。
 
 
お正月ムードが一段落した今週は予想外の大雪で始まりました。月曜日は閉館後から職員が雪かきを行い、なんとか通り道を確保しました。下の写真は14日夕方の様子です。火曜日にも朝から職員総出で駐車場などの除雪を行い、開館に支障のない状況となりました。
 
 
 
まだ雪がかなり残っている場所もありますので、お足元に気をつけてお越しください。
 
(平成25年1月18日(金) 企画担当 K )
 

企画展記念講演会の受講者が決定しました。

今回の記念講演会には、定員150名のところ、230名を越える応募がありました。そのため、本日(12月26日)、午前11時15分から当館エントランスホールで公開抽選会を行いました。
 
抽選には、子供連れのお母さんや、視聴覚に関する勉強をしている学生など一般の来館者の前で、厳正に抽選を行い180名の当選を発表しました。
 
残念ながら落選してしまった方には非常に申し訳ありませんが、キャンセル待ちなどはありませんので、御了承ください。当落の結果については、近日中にお知らせいたしますので、もう少々お待ちください。
 
 
 
(平成24年12月26日(水) 展示担当 安房守 )
 

「鎧の着装体験」公開抽選会

12月25日(火)午後2時から、歴史と民俗の博物館エントランスロビーで、1月19日開催の特別体験事業「鎧の着装」公開抽選会を行いました。
 
当日は来館者の方があまりいらっしゃらなかったので、体験・解説ボランティアの参加のもと、厳正な抽選を行い、着装参加者を決定しました。
 
参加される方は時間に遅れないよう、お越し下さい。
 
 
 
(平成24年12月26日(水) 学習支援担当 Y )
 

「十二単の着装体験」公開抽選会

12月20日(木)午後2時から、歴史と民俗の博物館エントランスロビーで、1月12日開催の特別体験事業「十二単の着装」公開抽選会を行いました。
 
当日は来館者の方があまりいらっしゃらなかったので、体験・解説ボランティアの参加のもと、厳正な抽選を行い着装参加者を決定しました。応募者の方には抽選結果をハガキまたはメールでお送りしましたので、ご確認ください。
 
今回、選にもれた方は、これに懲りることなく、次回、奮って応募してください。応募をお待ちしています。電話番号・年令も忘れずにご記入ください。
 
 
 
(平成24年12月25日(火) 学習支援担当 Y )
 

公開講座ミュージアムカレッジ2012「職人の世界」も、残すところ1回!!

こんにちは。
職場から見える木々もすっかり色づき、空気の冷たさに秋を実感する季節です。
博物館では、特別展「職人のわざとカタ―商品の誕生―」を開催しています。11月18日までの開催です。

さて、埼玉大学教養学部との共同企画である「ミュージアムカレッジ2012 職人の世界」は、全4回のうち第3回まで終了しました。金曜日の午後にもかかわらず、ご参加いただいた方々は、熱心に聴講してくださいました。厚く御礼申し上げます。

少しだけ、講座の様子を紹介します。

10月19日  第1回 講師:当館主任学芸員 服部武
第1回では、現在開催中の特別展の内容を、わかりやすく紹介しました。
 

(第1回の様子です)

11月2日 第2回 講師:埼玉大学教養学部准教授 井上智勝先生
江戸時代の鋳物師の実態について、公家との関わりから、ご説明いただきました。
普段ではなかなか聞くことができない、貴重な講演でした。

11月9日 第3回 講師:当館学芸員 根ヶ山泰史
中世の職人について、職人歌合を中心に紹介しました。
 

(第3回の様子です)

いずれの回も、大変充実した内容でした。
そして、11月16日(金)は、今年度最後のミュージアムカレッジです。
参加は無料、事前の申し込みは不要です。
皆様、ふるってご参加ください。

  公開講座ミュージアムカレッジ2012「職人の世界」
  第4回 11月16日 (金)13:30~15:00(開場は13:00~)
     埼玉大学教養学部准教授 中村大介
     「東アジアの初期金属器と製作技術」
 
 
 
(平成24年11月13日(火) 展示担当 UK)
 

特別体験事業「お囃子体験教室」が実施されました!

11月4日(日)当館講堂にて「お囃子体験教室」が実施されました。

8月に行われた際にはたくさんの方にご応募いただき、やむを得ず抽選会をさせていただきましたが、今回はすべての応募者に参加していただくことができました。
 
わたしたちの郷土さいたまに古くから伝わる伝統文化を、子どもから大人まで幅広い年齢層で交流し合うというこの体験教室のよさをみなさまが理解してくださり、また、体験を楽しんでくださり、わたしにとってほんとうに充実したひとときとなりました。今回の体験教室が、大切な伝統文化を次世代へと受け継ぐひとつのきっかけとなってくれたらうれしいですね。

また来年、祭囃子の聞こえる季節にみなさまにお会いできることを楽しみにしております。
 
 まずはバチの持ち方を確認 
 
 大人も子どもも夢中で練習! 
 
 大人は鉦、子どもは太鼓、力を合わせて演奏しよう!                  
 
(平成24年11月11日(日) 学習支援担当 MJ)
 

大宮区民ふれあいフェアに参加しました。

 

10月27日(土)に大宮ソニックシティと周辺で行われた「2012大宮区民ふれあいフェア」に、当館もブースをお借りして出展しました。
 
当日は天候にも恵まれ、開始時間の10時から多くの来場者でにぎわいました。当館のブースでは、けん玉体験と各種イベントのチラシ配布を行いました。

けん玉体験では、小学生を中心に体験していただきました。けん玉をまったくやったことがないという子もいましたが、当館の職員が教えると、少しずつ皿にのるようになっていました。また、「昔は上手だった」という年配の方々も懐かしそうに遊んでいかれました。

チラシの配布では、国宝の展示への関心が高かったようです。3件同時にご覧いただけるのは今月25日までとなりますので、どうぞお見逃しのなく。

大宮区民ふれあいフェアははじめての参加でしたが、たくさんの方がブースにきてくださいました。当日お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
 
11月4日(日)にはさいたま市北区にある市民の森・見沼グリーンセンターで行われる北区民まつりにも出展しますので、お越しの際は是非当館ブースにもお立ち寄りください。
 
(平成24年11月2日(金) 企画担当 K )
 

深谷はばたき特別支援学校から新商品納入!!

10月24日(水)当館ミュージアムショップにて販売中の深谷はばたき特別支援学校生徒さんの手作り商品に、新商品が加わりました。

当日は生徒さんが当館を訪れ、先生方と協力しながら一生懸命納品作業を行いました。

ひとつひとつの商品からは作った生徒さんの温かいぬくもりと愛情が伝わってきます。

これからの季節にピッタリの「手織りマフラー」や深谷の特産品深谷ネギをかたどった「箸おき」など、お勧めの商品がいっぱい!

当館へご来館の際にはぜひ、ミュージアムショップ内で販売中の深谷はばたき特別支援学校生徒さんによる手作り商品をご覧になってくださいね!
 
納品作業を行う生徒さんと先生
 
マフラー(2,000円)と深谷特産ネギの箸おき(100円)
 
納品作業で大活躍の生徒のみなさん
 
 (平成24年10月30日(火) 学習支援担当 MJ)
 

「十二単の着装」公開抽選を行いました

10月23日(火)午後2時から、歴史と民俗の博物館エントランスロビーで、11月17日開催の特別体験事業「十二単の着装」公開抽選会を行いました。
 
当日は来館者の方があまりいらっしゃらなかったので、体験・解説ボランティアの参加のもと、厳正な抽選を行い着装参加者を決定しました。
 
今回、選にもれた方は、これに懲りることなく、次回、奮って応募してください。応募をお待ちしています。電話番号・年令も忘れずにご記入ください。
 
 
(平成24年10月27日(土) 学習支援担当Y)
 

特別体験メニュー「江戸組紐ロングストラップ作り」が実施されました!

10月18日(木)当館講座室にて「江戸組紐ロングストラップ作り」が実施されました。
 
武士が使用する刀の「下げ緒」「馬具紐」など、武器武具用として生産されてきた江戸組紐を現代風にアレンジし、ロングストラップにしてしまおうという今回のこの企画。たくさんの方々にご参加いただきました。参加者のみなさまが集中して紐を組む表情や、完成品を手渡された時の幸せそうな表情が印象的でした。
 
今回残念ながらご参加いただけなかった方々、大変申し訳ありませんでした。

特別体験メニュー「江戸組紐帯締め作り」は2月14日(木) 21日(木)に開催されます。
(2日連続受講できる方のみ)
 
申し込みは1月14日(月)から、お電話でのお申し込みとなります。また、当館のゆめ・体験ひろばでは通常メニューとして江戸組紐ストラップ作りも行っておりますので、そちらもぜひご体験ください。みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
 
  
   集中して取り組む参加者のみなさん
               
  
   一人一人丁寧にご指導される横塚先生
 
  
   完成品を受け取る様子 
 
(平成24年10月24日(水) 学習支援担当 MJ)
 

ミュージアム・カレッジ2012「職人の世界」(公開講座)の開催!!

すっかり秋らしい気候になりました。朝晩は肌寒いくらいですね。
いま、博物館では、特別展「職人のわざとカタ―商品の誕生―」が今月6日から開催しています。
職人が製品を大量に生産するために用いた道具類が、たくさん展示されています。
ぜひ、職人の手仕事を、見て感じてください。

さてさて、その「職人」に関連して、
当館では埼玉大学教養学部と連携して、ミュージアム・カレッジ2012を開催します。
「ミュージアム・カレッジ」は連続の公開講座で、今回のテーマは「職人の世界」です!!
博物館の講堂で、全4回、講座を実施します。
講師は、埼玉大学の先生や当館の学芸員です。

 第1回 10月19日(金)13:30~15:00(開場は13:00~)
     埼玉県立歴史と民俗の博物館 主任学芸員 服部武
     「職人のわざとカタ」

 第2回 11月2日(金)13:30~15:00(開場は13:00~)
     埼玉大学教養学部准教授 井上智勝
     「江戸時代の職人さんとお公家さんの意外な関係-北武蔵の鋳物師と蔵人所小舎人真継家」

 第3回 11月9日 (金)13:30~15:00(開場は13:00~)
     埼玉県立歴史と民俗の博物館 学芸員 根ヶ山泰史
     「中世の職人」
 
  第4回 11月16日 (金)13:30~15:00(開場は13:00~)
     埼玉大学教養学部准教授 中村大介
     「東アジアの初期金属器と製作技術」
 
 
 どなたでも、受講したい講座だけを、ご自由に参加できる講座です。
みなさま、ふるってご参加ください。

(平成24年10月17日(水) 展示担当 UK)