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埼玉県立歴史と民俗の博物館
館長 書上 元博

 学芸員(日本考古学)の出身です。歴史と民俗の博物館の館長として2年目を迎えました。

 当博物館に与えられた重要な役割は、歴史と民俗という専門分野において「埼玉ならではの価値」を明らかにするとともに、これを広く発信していくことであると考えています。

 また、埼玉の歴史や民俗などのキーワードのもとに、子供や高齢者、若者など様々な世代が集い、共に学び合い、つながっていける博物館を目指してまいります。

 
企画、学習支援、展示、資料調査・活用担当
副館長 田中 裕子

 職員皆で協力して「人々が集い、つながっていく博物館」を目指します。

 
企画、学習支援担当
主席学芸主幹 田中 正夫

 体験学習を中心とする学習支援と、他館などとの連携に関することを担当しています。より多くの方々に親しんでいただける博物館を目指してまいります。

 

企画担当

担当・役職

氏 名

専 門

主な担当業務など

学芸主幹加藤 かな子日本古代史主に各県立博物館の運営に関する会議、周辺地域や他館との連携に関する仕事を担当しています。博物館の様々な魅力をお伝えできるよう、考えていきたいと思います。
主任
山本 賢太郎広報博物館のホームページの管理・運営など広報を担当しています。分かりやすい広報に努めてまいります。
学芸員林 真美近現代文化史周辺地域内施設や埼玉県内外の博物館相互の連携に関する業務や、博物館の事業広報などに携わります。


 

学習支援担当

担当・役職

氏 名

専 門

主な担当業務など

担当課長佐藤 雅裕学校教育ゆめ体験ひろばの運営と、博学連携の推進を担当しています。体験やものつくりを通して歴史や民俗に興味・関心を高められるような体験ひろばをめざします。教員向けの博物館を活用した研修も行っていますので、ぜひご利用ください。
主任学芸員 服部 武日本民俗学 ゆめ体験ひろばの藍染体験や学校体験プログラムの「昔の道具体験」に関することなどを担当しています。農家副業による竹細工を調べています。 
担当課長國分 隆幸 学校教育 

学校と博物館の連携を担当しています。

学校団体受入や出前授業の申し込みも受け付けています。楽しく体験しながら学ぶことができるので、ぜひご利用ください。 

主任専門員
兼学芸員
 
杉﨑 茂樹 日本考古学 

体験学習を担当しています。ゆめ・体験ひろばのご利用をお待ちしています。

弥生~古墳時代の墓制に関心をもっています。 

主任専門員
兼学芸員
二階堂 実日本民俗学藍染や勾玉づくり、江戸組紐など体験学習を担当しています。ゆめ・体験ひろば内の「ものづくり工房」・「昭和の原っぱ」でお待ちしています。
学芸員石田 智美日本文学十二単の着装体験を担当しています。来てよかった、体験してよかったと思える体験学習ができるよう工夫していきます。


 
展示、資料調査・活用担当
主席学芸主幹 水口 由紀子

 今年度から展示と、収蔵資料の調査・活用の総括に関することを担当しています。より多くの方々に親しんでいただける魅力ある博物館を目指してまいります。

 

展示担当

担当・役職

氏 名

専 門

主な担当業務など

主任学芸員井上 かおり日本近代史近現代の展示を担当しています。何度でも足を運びたくなる魅力的な展示を用意して、皆様をお待ちしております。
主任学芸員 池田 伸子日本美術史 美術展示を担当しています。美術工芸品を見る、知る楽しさを伝えるため、展示を工夫していきたいと思っています。
主任学芸員関口 真規子 日本中世史 

今年度秋の特別展「上杉家の名刀と三十五腰」を担当します。常設展示室第5室では、日本の中世を鮮やかにイメージしていただけるような展示を目指します。

学芸員浦木 賢治 日本美術史 

今年度開催される特別展の準備等を担当しています。また、近世絵画を中心に美術品の調査もしています。

学芸員
中村 陽平日本近世史

特別展「明治天皇と氷川神社」の準備と、常設展示室第78室の展示・管理を担当しています。

明治天皇氷川神社行幸と地域社会のかかわりについて調査を進めています。
学芸員 後藤 知美 日本民俗学 常設展示室第10室や民俗分野に関するイベントを担当しています。来館の度に新しい発見があるような、楽しい展示作りを目指しています。 
学芸員 戸邉 優美 日本民俗学 常設展示室第10室や民俗系の催しを担当しています。多くの方に利用していただける博物館づくりを目指しています。 
学芸員 西川 真理子 日本美術史 今年度は主に企画展「くらべる古美術」を担当します。専門は仏教美術史で、最近は県内の浄土信仰関係美術や絵解き文化を調査しています。 
学芸員 青笹 基史 日本考古学 常設展示室第12室の展示・管理を担当しています。また、今年度は季節展示「栗橋宿を掘る」を担当しています。 
学芸員頓所 詩織博物館学主に、一般団体の見学受け入れ業務を担当します。皆様に快適な時間を過ごして頂けるよう、丁寧な御案内に努めてまいります。


 

資料調査・活用担当

担当・役職

氏 名

専 門

主な担当業務など

学芸主幹栗島 義明日本考古学収蔵資料の保存・貸出事務、展示環境の管理等を行っています。縄文時代の交易・生業に関心があります。
主任専門員
兼学芸員
岩本 克昌
保存科学(出土文化財保存・博物館環境)
博物館の使命である「資料の管理と活用」に携わります。県民共有の貴重な財産である博物館資料を後世に伝えるべく努めてまいります。
学芸員佐藤 香里
日本文化史、
日本美術史(近現代)
埼玉の近現代文化全般について調べています。館内の資料保存環境の向上に取り組んでいます。
学芸員鈴木 洋平 日本民俗学、
文化人類学
 
資料の整理・活用を通して博物館がより良くなるよう努めます。研究関心は、近代以降の墓の変化です。
専門員
兼学芸員
針谷 浩一
書誌学・社会学
博物館の資料管理の基本である館有資料台帳、受託資料台帳、受託継続台帳の整備を進め、資料総点検に資するように努めます。