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埼玉県立歴史と民俗の博物館  

 
 
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詩歌の美

 詩歌と美術は古くから相互に関連し、その表現を洗練されたものへと発展させてきました。優れた歌人たちの姿を描いた歌仙絵、歌に詠まれた情景を意匠とした工芸品、詩歌を書きつけた「書(しょ)」そのものを鑑賞する手鑑(てかがみ)など、詩歌と美術との結びつきを語る作品を展示します。
 重要文化財三十六歌仙額は展示替えや特別展での公開を含めて全36面を全て公開いたします。
(常設展示室第4室)

  
 

●会期及び展示替え

平成28年9月6日(火)~11月20日(日) 休館日:月曜日(祝日、県民の日(11/14)を除く)
※会期中、展示替えがあります。
 ・Ⅰ期:  9月  6日(火)~  9月25日(日)
      紀貫之、伊勢、山部赤人、素性法師、凡河内躬恒、大伴家持、僧正遍昭、紀友則
 ・Ⅱ期:  9月27日(火)~10月23日(日)
      中納言兼輔、権中納言敦忠、源公忠朝臣、斎宮女御、源重之、源信明朝臣、中納言朝忠、藤原高光、壬生忠岑、大中臣頼基朝臣、
      源宗干朝臣、藤原敏行朝臣
 ・Ⅲ期:10月25日(火)~11月20日(日)
      猿丸太夫、源順、清原元輔、藤原元真、藤原仲文、壬生忠見、藤原清正、藤原興風、坂上是則、小大君、大中臣能宣朝臣、平兼盛

※なお、以下の4面は、特別展「徳川家康-語り継がれる天下人-」(10/15(土)~、特別展示室)にて展示します。
 「柿本人麻呂」、「小野小町」:10月15日(土)~11月6日(日)
 「在原業平」、「中務」:11月8日(火)~11月27日(日)
 

●主な展示資料

・重要文化財 三十六歌仙額(川越市 仙波東照宮蔵)
・古筆手鑑 和漢郡蹟(当館蔵)
・竜田川文蒔絵櫛・笄 (当館蔵)
・歌川国貞画 和歌三人(当館蔵) ※Ⅰ期展示
・和歌浦蒔絵机(当館蔵) ※Ⅰ~Ⅱ期展示
・明石浦蒔絵提重(個人蔵) ※Ⅲ期展示  など

 

●問い合わせ

埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
TEL 048-645-8171  FAX 048-640-1964
 

●観覧料(展示室内)

・常設展観覧料 一般300円、高校生・学生150円
 (特別展(10/15~)もあわせて御覧頂く場合、一般600円、高校生・学生300円)※特別展「徳川家康-語り継がれる天下人-」はこちら
・中学生以下、障害者手帳等お持ちの方(付添1人を含む)は無料