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美術展示「円空仏」

 江戸時代前期の僧侶である円空は、全国各地を旅しながら、素朴で野趣に富んだ仏像を数多く制作しました。
 円空の作った仏像は、荒削りながらも、木という素材の魅力をダイナミックに表現しています。独特な造形の円空仏は、今もなお人々を惹きつけてやみません。
 今回は、埼玉にある円空仏の優品を御覧いただきます。 (常設展示室第4室)

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 展示室の様子
 

●会期

 平成30年6月19日(火)~9月2日(日)

 休館日:月曜日(7月16日、8月13日は開館)

 

●主な展示資料

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 十一面観音菩薩立像(個人蔵)          制吒迦(せいたか)童子・矜羯羅(こんから)童子立像(個人蔵)


写真以外の展示資料

・役行者倚像(個人蔵)

・善女龍王・金剛童子立像」(個人蔵)

・秋葉大権現及び両脇侍立像(個人蔵)

 

●観覧料(展示室内)

・6月19日(火)~7月13日(金)

       一般300円、高校生・学生 150円
       20名以上の団体、一般200円、高校生・学生100円)

・7月14日(土)~9月2日(日)

   企画展「古文書 大公開!―みる・よむ・しらべる埼玉―」期間中

       一般 400円、高校生・学生200円
       20名以上の団体、一般250円、高校生・学生150円)

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

 

●問い合わせ

  埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
  〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
  TEL 048-645-8171  FAX 048-640-1964