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埼玉県立歴史と民俗の博物館

 
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美術展示「歌仙絵」

かつて日本人にとって、和歌を詠((よ))むことは必須の教養とされ、特に優れた歌人は「歌仙」と呼ばれ尊崇されてきました。
歌仙は、藤原公任
(ふじわらのきんとう)9661041)が撰んだ『三十六人撰』に基づく「三十六歌仙」に代表されます。
歌仙の姿は平安時代
末期頃以降、盛んに絵画化されるようになりました。これが「歌仙絵」です。
 

重要文化財「三十六歌仙額」(川越市・仙波東照宮蔵)を中心に、優れた歌詠みである「歌仙」にまつわる美術を紹介します。

                                                               (常設展示室第4室)

  

 

●会期

平成291024日(火)~123日(日) 休館日:月曜日(113日を除く)

※会期中、展示替えがあります。

 ・前期:1024日(火)~1112日(日)

 ・後期:1114日(火)~123日(日)

 

●主な展示資料

・重要文化財 三十六歌仙額(川越市 仙波東照宮蔵)
・百人一首像讃抄(当館蔵)

・職人歌合帖(当館蔵)

・横山清暉(せいき)筆三十六歌仙図巻(当館蔵)

・歌川国芳画百人一首之内伊勢大輔・家持(当館蔵)

●三十六歌仙額展示予定

前期(1024日(火)~1112日(日))

   柿本人麻呂、中納言朝忠、伊勢、素性法師、僧正遍昭、源公忠、壬生忠岑、源信明

後期(1114日(火)~123日(日))

   山部赤人、猿丸太夫、中納言家持、藤原清正、源順、坂上是則、清原元輔 中務


 
 

●観覧料(展示室内)

・常設展観覧料 一般300円、高校生・学生150円
・中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1人を含む)は無料
 

●問い合わせ

埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
TEL 048-645-8171  FAX 048-640-1964