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平成29年度の特別展・企画展

 企画展「縄文の空間-暮らしと願い-」 終了しました
  平成29年3月18日(土)~5月7日(日)
近年の発掘調査で明らかとなった縄文時代後・晩期の集落の具体像を紹介します。当時の人々の暮らしを支え、彼らの願いが込められた埼玉県内の縄文時代後・晩期の優品たちをご覧ください。

 企画展「くらべる古美術-見て考える美術のひみつ-」 終了しました
  平成29年7月15日(土)~8月31日(木)
当館の収蔵品を中心に、美術品を色や形、モチーフなどテーマごとに見比べながら、その味わいやおもしろさを紹介します。夏休みの自由研究にもおすすめです。

 特別展「上杉家の名刀と三十五腰」 終了しました
  平成29年11月3日(金・祝)~12月10日(日)
今もなお人々を惹きつけてやまない戦国時代の雄、上杉謙信と景勝。彼らの刀剣に対する関心は高く、上杉家は多くの名刀を所持していました。現代に守り伝えられてきた上杉家伝来の名刀が、本展で一堂に会します。あわせて国宝上杉家文書をはじめ、多彩な文化財も紹介します。

 特別展「明治天皇と氷川神社-行幸の軌跡-」
  平成30年1月2日(火)~2月12日(月・休)
明治元年に明治天皇が東幸し、大宮氷川神社に行幸してから平成29年で150年を迎えます。これを記念し氷川神社行幸に関する美術品や歴史資料、明治天皇御料の品々から、幕末・明治の時代と氷川神社行幸の歴史を紹介します。

 企画展「田んぼ-埼玉、人と水の風景-」
  平成30年3月17日(土)~5月6日(日)
県内には、各地域の風土に根差した様々な田んぼが発達してきました。埼玉の多様な田んぼと農耕技術、祭りや信仰などを通して、人と水が織りなす風景を見ていきます。