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埼玉県立歴史と民俗の博物館

 
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平成30年度の特別展・企画展

 企画展「田んぼ―埼玉、人と水の風景―」 終了しました
  2018年3月17日(土)~5月6日(日)
県内には、各地域の風土に根差した様々な田んぼが発達してきました。埼玉の多様な田んぼと農耕技術、
祭りや信仰などを通して、人と水が織りなす風景を見ていきます。

 企画展「古文書大公開!―みる・よむ・しらべる埼玉―」予告
  2018年7月14日(土)~9月2日(日)
県立文書館と連携し、県内外に伝わる埼玉県関連の重要な中・近世の古文書を紹介します。古文書を  「よむ」だけではなく、色や形・様式を「みる」方法、そして内容を「しらべる」楽しさをわかりやすく 伝えます。

 特別展「ダムと変わる!私たちの暮らし」予告
  2018年10月20日(土)~12月2日(日)
荒川・利根川の二大河川が流れる埼玉県には、秩父地域を中心に多くのダムが造られています。日本に   おけるダムの歴史を概観するとともに、合角(かっかく)ダム(秩父市・小鹿野町)を中心に、ダム建設に伴う人々の暮らしの変化などを紹介します。

 企画展「埼玉の官衙-律令時代の“お役所”-」予告
  2019年1月2日(水)~2月17日(日)
律令国家は地方支配のために各地に国や郡を設置しました。各地に置かれた役所の遺跡を古代官衙と   呼びます。武蔵国には21の郡があったため、県内では多くの官衙とその関連遺跡が発見されています。  律令国家による地方支配の一端を紹介します。

 特別展「東国の地獄極楽」予告
  2019年3月16日(土)~5月6日(月・休)
地獄と極楽の観念は、仏教の死後の世界観として古来人々の関心を集めてきました。本展では中世以降の 東国における浄土信仰の広がりについて、埼玉県に関わる美術品や歴史資料を中心に探ります。