English 体中文 繁體中文 한국어
 
埼玉県立歴史と民俗の博物館

 
美術展示「鯰絵」

 今から162年前の安政2 (1855)年10月2日、江戸の町をおそったマグニチュード6.9の大地震。その直後から地震を
象徴する鯰を描きこんだ摺物
(すりもの)が大量に出版されました。これらの摺物は「鯰絵」と呼ばれ、被害の様子や当時
の世相を、ユーモアを交え風刺をきかせて表現しています。
 
当館が所蔵する100枚以上のコレクションの中から、前後期合わせて34点の鯰絵を紹介します

                                                             (常設展示室第4室


  
 

●主な展示資料

・鯰絵「鯰と要石」

・鯰絵「地震冥途ノ図」

・鯰絵「庶民を襲う大鯰」
・鯰絵「大鯰江戸の賑い」 ほか

※会期中、展示替えがあります。
 前期 : 平成29年8月29日(火)~ 9月24日(日)
 後期 : 平成29年9月26日(火)~10月22日(日)


 

●会期

平成29年8月29日(火)~平成29年10月22日(日) 
 ※休館日は月曜日(9月18日(祝)を除く)、9月12日(火)です。
 

●観覧料(展示室内)

・常設展観覧料 一般300円、高校生・学生150円
・中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1人を含む)は無料
 

●問い合わせ

埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
TEL 048-645-8171  FAX 048-640-1964