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埼玉県立歴史と民俗の博物館  

 
 
 
 
県立歴史と民俗の博物館では、渋沢研究会との共催事業「人形交流と渋沢栄一~『青い目の人形歓迎会』記録フィルムの上映と未来への遺産~」を開催します。


1927年に日米関係悪化の改善を目指して、子どもたちによる人形をとおした国際文化交流が行われました。その実現に尽力したのが渋沢栄一です。昨年これまで所在がわからなかった人形交流の記録映像が、一世紀ぶりにシカゴで発見されました。日本ではじめての上映会をとおして、渋沢が私たちに託した21世紀への遺産とは何か、故郷の埼玉で考えます。

チラシのダウンロードはこちらから(
 

開催日程

 日 時 :2020年3月21日(土) 13:20~16:00
 会 場 :埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂
 参加費:無料 
 

申込み方法

 2月21日(金)午前9時より先着順

 【申込み方法】
 〇電話申込み   tel:048-645-8171 (埼玉県立歴史と民俗の博物館)
 〇電子申請受付 ※2月21日(金)より当館ホームページにて申請できます。

 

主な内容

 〇上映会
  「新発見 青い目の人形歓迎会の記録フィルム-90年ぶりによみがえる渋沢栄一の姿」

 〇報告
   司会 水口由紀子(埼玉県立歴史と民俗の博物館副館長)
    ・発見の経緯・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎広和(ノースウエスタン大学教授)
    ・記録フィルムの意義・・・・・・・・・・・是澤博昭(大妻女子大学教授)
    ・今後の展開・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉山正司(埼玉県立歴史と民俗の博物館学芸員)
    ・21世紀の子どもたちー人形交流からキッズゲルニカへ
                          北田貴子(島原親善人形の会・事務局長)
                          宮崎ザビエル(イリノイ州エバンストン市ロイスモアスクール中学生)
                          山下昭子(長崎親善人形の会・会長)


 〇シンポジウム「渋沢栄一の未来への遺産ー平和を生きる日米人形交流」
  司会    井上潤(渋沢史料館館長)
  パネラー 宮崎広和(ノースウエスタン大学教授)
         是澤博昭(大妻女子大学教授)
          杉山正司(埼玉県立歴史と民俗の博物館学芸員)
          馬場裕子(渋沢栄一記念館学芸員)
          阪谷綾子(学校法人興譲館理事長)

 
主   催:渋沢研究会
共   催:埼玉県立歴史と民俗の博物館
後   援:さいたま市
特別協力:渋沢栄一記念財団・シカゴフィルムソサイティ